オーストラリアのメルボルンでアロマティック・メディスンを実践しているクリニックから、アロマセラピーを中心としたオーストラリアの代替医療に関した話題を公開しています。中心となっているのは、
①クリニックで実践している施術内容
②クリニックで使用している商品等の紹介
③アロマセラピーの個人レッスン
④メルボルンの紹介などです。

時々、ロン・グーバ氏のアロマティック・メディスンについての問い合わせがありますが、メルボルンからの話題に掲載しています。右の写真は2007年2月にフレグランス・ジャーナル社主催のセミナー懇親会で撮影しました。左から津野田社長、ロン・グーバ先生そして古川です。
オーストラリアの代替医療(アロマセラピー)について知りたいと、研修ツアーを組まれメルボルンでグループ研修を行ったこともあります。もしそのような希望がある場合は、メールでお知らせください。できる限り対応いたします。

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ご自分のエッセンシャル・オイル・ブランドを考えていらっしゃいますか?数量がまとまれば、お受けいたします。詳細は「自社ブランドのエッセンシャルオイルが実現します!をご覧下さい。貴方の希望がかなうかもしれません。
エッセンシャル・セラピューティック
基本エッセンシャルオイル
10本セット
Bergamot Ivory Coast, Eucalyptus Radiata, True Lavender, French, Lemon, Peppermint, Rosemary CT1Camphor,Tea Tree Ecowild, Ylang ylang (10ml)
Frankincense, Sandalwood (5ml)
ところで本当に最高品質のオイルについてご存知ですか?
傷、手術痕、にきび痕、アトピー性皮膚炎、湿疹、小じわ、妊娠線などのトラブルに。ローズヒップオイルをベースとし、細胞の新陳代謝を促進して傷を癒します。マッサージを受け、血液循環を改善しながら治療をすると、早くきれいに治癒していきます。
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| 使用前 | 使用後 4ヶ月 |
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私の花粉症の処方
①シャワーで目を洗う。顔を上向きにして、目をパチパチして洗います。
②鼻の中まで洗う。顔を下向きにして、ちょっと鼻から水を吸い込んで鼻の中まで水を入れて出す。
③私の花粉症ブレンドでインハレーションする。
④カモミールティーを朝と昼に飲む
これだけで周りの人がココ近年の中で一番花粉症がひどいといっているのに、主人は平気な顔をしています。アロマの力ってすごいですね。
脱ステロイドでアトピーを治したい人へ朗報です。ステロイドを利用せずに治った!詳細はこちらへ
メルボルンは梅が咲き、春となりました。そのため花粉症で悩む人が増えてきました。主人もそうなのですが、もうかれこれ10年以上も鼻をズルズルとやっていたのですが、今年はあることをしたらしなくなりました。
レイコの花粉症の処方については、コチラ
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フレグランスジャーナル社 アロマトピア79号 2006年
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今回アロマティック・メディスン(メディカル・アロマセラピー)の世界的第一人者で、ロン・グーバ氏のセミナーをフレグランス・ジャーナル社主催で開催することが決まりました。
ロン・グーバ先生は、化学について非常に詳しいのでアロマセラピーを習い始めるとすぐに直面する禁忌について非常に明確に説明してくれます。このためアロマセラピストへ飲用内服可能な最高品質のエッセンシャルオイルを提供したいと、自らのブランドエッセンシャル・セラピューティック Essential Therapeutic)を創業されました。また先生の簡単な略歴も紹介しています。
12ヶ月で全身真っ赤なアトピーが一ヶ月でステロイドを利用せずに治った!詳細はこちらへ

フレグランスジャーナル社 アロマトピア79号 2006年
サマリー:
今回は子供専用ホスピス「ベリー・スペシャル・キッズ」を取り上げました。この施設は生死に関わる病気の子供を看護する、オーストラリア初で世界的にも珍しい施設です。看護チームはソシアルワーカー、心理学、ファミリーセラピー、看護などの専門家で構成されています。
成人アトピーがステロイドを利用せずに治った!詳細はこちらへ

フレグランスジャーナル社 アロマトピア77号 2006年
サマリー:
以前にも紹介したことがありますが、オースティンホスピタルの建物が改築され、施設も一新されたので、また婦長でもあり医者でまたメルボルン大学医学部教授でもあるマーシャジョージ教授に再会し新しい施設を見せてもらいました。またオーストラリアおよびイギリスでの代替医療の利用率などもあわせてレポートしています。
20年来アトピーが、ステロイドに頼らずほぼ一ヶ月で治った!詳細はこちらへ

フレグランスジャーナル社 アロマトピア76号 2006年
サマリー:
オーストラリアでガンの生存者として有名なイアン・ゴウラー博士が運営しているゴウラー財団についての第二弾レポートです。ゴウラー博士がガンから生存してきたことを聞きつけた人々から、みずからの経験をもとに多くの人の協力を得てプログラムを開発し、そしてそのための場所を購入することが出来ました。このプログラムに参加された人たちはより人生を積極的に生きるようになるそうです。
アトピーは脱ステロイドのリバウンドに悩まずに治った!詳細はこちらへ

フレグランスジャーナル社 アロマトピア75号 2006年
サマリー:
オーストラリアでガンの生存者として有名なイアン・ゴウラー博士が運営しているゴウラー財団を取り上げました。メルボルンの約70キロ近く東でワインで有名なヤラバレーに近い山間にあります。広い敷地の中にオーガニックで栽培される野菜と瞑想のための静かな空間があり、また林の木々の間でゆっくりしたりと、現代の忙しい生活とはまったく別の世界が存在します。記事では、ゴウラー博士がガンから生存するためにどんなことをしたのか等を紹介しています。

フレグランスジャーナル社 アロマトピア73号 2005年
サマリー:
メルボルンでのカリタス クリスティ病院を訪問し、パリアティブ(緩和)ケアとして行われている内容を調査しました。パティアティブケアとはQuality of Life を向上させて人生最後の時を過ごしてもらうのが主旨です。また死を直面した患者とその家族を精神的、感情的に支えるパストラルケアについても紹介しています。

フレグランスジャーナル社 アロマトピア72号 2005年
サマリー:
世界的に有名なアロマセラピストで私の先生でもあるロン・グーバ先生を紹介しました。ロン先生は化学について詳しいので化学物質の毒性、医薬品およびエッセンシャルオイルに含まれている化学物質について非常に詳しいです。このためアロマセラピストが教わる危険なオイルの神話についても、迷信と看破されるところは、聞いてて非常に明確で安心できます。
余談ですが、そのため先生はアロマセラピストのために安心して飲用も可能なエッセンシャル・オイルを提供したいと先生のブランドをはじめられました。それがエッセンシャル・セラピューティック(Essential Therapeutic)です。
ステロイドを利用せずにアトピーが治った!治療できた。詳細はこちらへ

フレグランスジャーナル社 アロマトピア70号 2005年
サマリー:
オーストラリアでの自然療法士専門のサーチエンジンと健康保険の取り扱いを紹介しています。オーストラリアは移民国家なので各種の療法が紹介されています。

フレグランスジャーナル社 アロマトピア69号 2005年
サマリー:
オーストラリアの代替医療に日本では見られないポダイアトリストがあります。彼らは足の健康を診ます。患者にあわせた靴等を調整してくれます。

久しぶりのブログの更新となりました。
過日、東京で私の念願であったロン・グーバ先生のセミナーをフレグランス・ジャーナル社主催で開催できたことは感無量でした。
ロン・グーバ先生からエッセンシャル・オイルについて習ったのがやく8年前、オーストラリア自然療法学校の先生として、偶然の機会で知り合った先生でしたが、その後AAMAのメンバーになったこともあり、いろいろエッセンシャル・オイル、オイル業界の裏話、特にオイルの品質について教えて頂きました。 ですので、日本の皆様になんとか紹介できないかと、長年機が熟すタイミングを待って今回開催できたことは,非常に感慨深いものがあります。
まずは、フレグランス・ジャーナル社社長の津野田さんにも喜んで頂き、そしてセミナー終了後のアンケートを拝読し、参加者の皆様も満足され、また開催してほしいとの多くのコメントに、満足するとともに次回のテーマなどを考えねばと引き締めているところです。
フレグランス・ジャーナル社では、セミナーが好評だったため、1年間の枠で質問コーナーを設けることになったそうです。セミナーで頂いた疑問点について解説する企画です。アロマティク・メディシンの第一人者の解説を読めば、いままでの常識とは別の実践的アロマティック・メディシンを知ることが出来ます。ご期待ください。
メルボルンにて
もし今貴女がアロマセラピーについて、何かはっきりしない疑問があるのでしたら、非常に役立つセミナーになるでしょう。ロン・グーバ先生がオーストラリアで実践されているアロマティック・メディスンを知る非常に良い機会です。紙面だけでは語られない、実際のところはどうなのかを知れる非常に良い機会です。19日にはセミナーの後、懇親会があります。そこで先生と話ができるチャンスもあります。またフレグランス・ジャーナル社社長の津野田さんや同業のサロンの方達と交流出来る非常に良い機会になります。レポートを読んだだけでは疑問を解決することは出来ませんが、懇親会ではその質問を直接聞けるチャンスもあるでしょう。皆様の参加をお待ちしています。
セミナー詳細はこちらをご覧下さい。
メルボルンにて









